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日本文化を、世界へ伝える力を磨く場所

Cross Culture

PROGRAM

あなたは、日本文化を英語で語れますか。

海外の方に日本文化を説明しようとして、言葉に詰まってしまったことはありませんか。
それは英語力の問題ではなく、伝える力が足りないからかもしれません。

for you

こんな経験はありませんか?

-  英語はある程度話せるのに、自分の考えを論理的に伝えられない

-  海外の方に日本文化を説明しようとして、言葉に詰まってしまった

-  「わびさび」「間」「もったいない」を聞かれても英語でどう説明すればいいかわからない

-  日本文化のワークショップや仕事で海外の方と関わる機会があるのに「伝わっている」という手応えが持てない

それは英語力の問題ではありません。
「伝え方の型」がないだけ。

why

なぜ、伝えられないのか

日本の英語教育は「暗記」が中心です。単語・文法・フレーズを覚えることに時間をかけますが、「どう考えて、どう話を組み立てて伝えるか」という思考の型は教わりません。
 

01

翻訳思考から抜け出せていない

日本語で考えてから英語に変換しようとすると、文化に根ざした概念はそもそも翻訳できません。「わびさび」に相当する英単語は存在しないからです。

02

相手の文化的前提を知らない

伝えることに集中するあまり、相手がどんな価値観・文化的文脈を持っているかを考えていません。共通点から橋をかける視点がなければ、どれだけ丁寧に説明しても届きません。

03

「意見を言う」訓練をしていない

日本の教育環境では、自分の考えを論理的に組み立てて主張する場がほとんどありません。グローバルスタンダードでは当然の基礎とされていますが、日本人の多くが経験したことのないスキルです。

Solution

どうすれば伝えられるか

必要なのは英語力ではありません。

必要なことは、伝える「スキル」と「マインドセット」を磨くこと。

自分の「当たり前」に気づく 

私たちが無意識に持っている前提や色眼鏡の存在に気づかないまま話し続けると、言葉は届きません。

相手の地図を想像する 

相手はどんな文化的背景を持ち、何を知っていて、何を知らないのか。相手の頭の中を想像することで、伝え方の出発点が変わります。

共通点から橋をかける

文化は対比ではなく、共鳴から理解されます。相手がすでに知っている概念や価値観を起点に、日本文化への橋をかける。

ただし、これらは一度話を聞いただけでは身につきません。

実践してみて、フィードバックを受け、また実践。この繰り返しの中ではじめて自分のものになります。

これらの要素をもとに設計された講座が、

今回のプログラムです。

日本文化を「自分の言葉」で世界へ届ける力を育てる、Oxford発・2ヶ月のオンラインプログラム。
思考の型を学び、
ディスカッションで定着させる。

2026年10月 開講 定員 15名 8月31日までの早期申込:¥50,000

Benefit

受講後、何が変わるか

✔︎

日本文化を「相手の言葉」で伝えられるようになる

翻訳できない概念を、相手の文化との共通点から説明する型を身につける

✔︎

英語で「自分の意見」が言えるようになる

語彙ではなく思考の型が変わる。Oxford式クリティカルシンキングを実践で習得

​✔︎

日本文化を愛する仲間とのネットワークができる

同じ志を持つ受講生とのディスカッションが、学びをさらに深める

Voices

過去受講生の声

Hさん 20代女性

海外の方向け茶道体験施設勤務

「具体的な伝え方をステップバイステップで学べた」

英語力は自分でも伸ばせると思っていました。でもこの講座は、日本人が見落としがちなポイントにフォーカスしていて、それがまさに私が求めていたものでした。講座の内容以上に、専門的な知識を持つ方々との交流が非常に有意義でした。

● 受講前:海外のお客様への説明が手探りの状態
● 受講後:ステップバイステップで伝える型を習得。全く興味のない方にも伝えたいという意欲が生まれた

Kさん 20代男性

通訳ガイド・インバウンド業

「共通点を見つけてから話を展開する。この視点が仕事も変えた」

プレゼンテーションで「茶道と平和」をレクチャーした際、以前よりもわかりやすく説明できたと感じました。お客様にも分かりやすかったと言っていただき、手応えを感じました。この考え方はBtoCだけでなく、BtoBの営業にも使えると気づきました。

● 受講前:お客様への説明にレベルアップの必要性を感じていた
● 受講後:宗教・文化の違いを超えて相手に届ける方法を習得。ガイド業・営業の両方で実践

Mさん 30代女性

健康講座主宰・オンラインショップ運営

「想定をはるかに超えるクオリティ。思考と伝え方が根本から変わった」

期待はしていましたが、それを上回るクオリティで、得られる情報の深さと広さに感動しました。毎回ディスカッションがあり、頭をフル回転させて参加しなければならず、非常に刺激的でした。相手をリスペクトしながら共通点を見つけるという考え方が、仕事でもプライベートでも毎日役立っています。

● 受講前:自分の意見が強く、他者の意見を聞かない傾向があった
● 受講後:他人の意見に耳を傾け、自分の考えをわかりやすく伝えることの重要性を体感。

      日常のコミュニケーション全体が変わった

FAQ

プログラムを作った人

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シニアデイレクター・講師

山中 彰子

Akiko Yamanaka

Oxford Academic Programmes Director・日英翻訳者・著者。Oxford在住。教授陣との晩餐会を重ねながら「英語と思考力の深い関係」を実感。

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代表

岡本 友輝

Yuki Okamoto

茶道細川御流・華道細川未生流 十代目家元。ロサンゼルス・メルボルン・パリ・オックスフォード他 世界9都市でワークショップを実施。

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FAQ

よくあるご質問

Q. 英語が得意でなくても参加できますか?

はい、問題ありません。「英語を話す練習」ではなく「文化を伝えるための思考の型」を学ぶ場です。日本語での参加を前提としています。

Q. 仕事が忙しくても参加できますか?

ディスカッション形式で実施するため、極力ご参加ください。ただし、録画講義(隔週)とライブ(隔週)の交互設計のため、毎週フルで時間を確保する必要はありません。録画は好きな時間に視聴できます。

Q. 最低催行人数に達しない場合はどうなりますか?

開講1ヶ月前にご連絡の上、受講料を全額返金いたします。安心してお申し込みください。

まず、無料説明会でお話しましょう。
プログラムの詳細・カリキュラム・受講料についてオンラインでご説明します。ご質問もお気軽にどうぞ。

ABOUT

About

日本文化を、あなたの言葉で世界へ。

日本文化を、世界に伝えるための「伝え方」を磨く場所。

文化をコンテンツにせず、生きる知恵として伝えるため、

日本の精神性と美意識の伝え方を学び、磨く。

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