
The Japonism Academy
日本文化を、世界へ伝える力を磨く場所
なぜ日本人は、
英語で「自分の意見」が言えないのか。
海外の方に日本文化を説明しようとして、言葉に詰まってしまったことはありませんか。
それは英語力の問題ではなく、伝え方の型がないからです。
Oxford式の思考と、日本文化の伝え方を同時に学ぶ 2ヶ月のオンラインプログラム
2026年9月開講 定員15名 7月22日までの早期申込:¥50,000
for you
こんな経験はありませんか?
- 英語はある程度話せるのに、自分の考えを論理的に伝えられない
- 海外の方に日本文化を説明しようとして、言葉に詰まってしまった
- 「わびさび」「間」「もったいない」を聞かれても英語でどう説明すればいいかわからない
- 日本文化のワークショップや仕事で海外の方と関わる機会があるのに「伝わっている」という手応えが持てない
それは英語力の問題ではありません。
「伝え方の型」がないだけです。
why
なぜ、伝えられないのか
日本の英語教育は「暗記」が中心です。単語・文法・フレーズを覚えることに時間をかけますが、「どう考えて、どう組み立てて伝えるか」という思考の型は教わりません。
01
翻訳思考から抜け出せていない
日本語で考えてから英語に変換しようとすると、文化に根ざした概念はそもそも翻訳できません。「わびさび」に相当する英単語は存在しないからです。
02
相手の文化的前提を知らない
伝えることに集中するあまり、相手がどんな価値観・文化的文脈を持っているかを考えていません。共通点から橋をかける視点がなければ、どれだけ丁寧に説明しても届きません。
03
「意見を言う」訓練をしていない
日本の教育環境では、自分の考えを論理的に組み立てて主張する場がほとんどありません。Oxfordではこれが当然の基礎とされていますが、日本人の多くが経験したことのないスキルです。
つまり必要なのは、英語の勉強ではなく
「思考と伝え方の型」を学ぶ場です。
Benefit
受講後、何が変わるか
日本の英語教育は「暗記」が中心です。単語・文法・フレーズを覚えることに時間をかけますが、「どう考えて、どう組み立てて伝えるか」という思考の型は教わりません。
01
日本文化を「相手の言葉」で伝えられるようになる
翻訳できない概念を、相手の文化との共通点から説明する型を身につける
02
英語で「自分の意見」が言えるようになる
語彙ではなく思考の型が変わる。Oxford式クリティカルシンキングを実践で習得
03
日本文化を愛する仲間とのネットワークができる
同じ志を持つ受講生とのディスカッションが、学びをさらに深める
つまり必要なのは、英語の勉強ではなく
「思考と伝え方の型」を学ぶ場です。
program
このプログラムを作った人
山中 彰子
Oxford Academic Programmes Director・日英翻訳者。Oxford在住。教授陣との晩餐会を重ねながら「英語と思考力の深い関係」を実感
Features
The Japonism Academy の特徴
日本の伝統や文化が好きな
仲間に出会える
文化に関する多様な観点、
領域横断的な知識を得られる
一人で学ぶことが難しい、
「伝え方」を磨ける
Program
プログラム
日本文化から学べるエッセンスをニーズや志向に合わせてプログラムに落とし込んでいます。
The Japonism Academyなら、希望に合ったプログラムに参加可能です。

教養を深めるプログラム
教養として知っておきたい日本文化。
様々なジャンルの文化・伝統を総合的に学ぶ。
2026年夏 開講予定(準備中)

美意識的思考講座
日本の美意識や哲学に、芸術や文化を通して触れる。
美しさとは、生きること、生かすこと。
2026年春 開講予定(準備中)

茶の湯から学ぶ「余白思考」講座
毎日の暮らしに活かせる、日本の叡智。
豊かさを考える。生き方を深める。
2026年4月 開講予定

